PRODUCT / 001
開発中・テスト版RunePad
手元のiPhoneを、もうひとつの入力デバイスに。Bluetoothでつながる、トラックパッドとマクロパッド。PC側に専用アプリのインストールは不要です。
RUNE PAD / PREVIEW
手元で使う、RunePad。
外出先でも、いつもの机でも。iPhone・iPadを、普段のキーボードや分割キーボードと組み合わせて。AIの音声入力・スラッシュコマンドも手元から。
開発中の画面と利用イメージです。音声入力には接続先の設定が必要です。
机の上に、自分のための操作面を。
指でポインターを動かす。よく使うショートカットを、押しやすい場所に並べる。RunePadは、iPhoneの画面をパソコンなどの操作に使うためのソフトウェアです。
接続先に専用アプリを入れず、Bluetoothの入力機器として直接つなぐ設計です。分割キーボードのあいだなど、手が届く場所に置いて使うことを考えています。
開発している機能
トラックパッド
ポインター移動、クリック、スクロール、ドラッグをタッチ操作で行います。
トラックパッドの操作ガイド →
マクロパッド
コピーや貼り付け、AIのスラッシュコマンドを手元のボタンに。大きさや位置を変え、トラックパッドと組み合わせて使えます。
マクロパッドの使い方 →
プロファイル
操作設定や画面のレイアウトを保存して、用途に合わせて切り替えます。
Bluetooth接続
Wi-Fiや接続先の専用ソフトを使わず、入力を直接送ります。
アプリで編集。Webでも編集。
アプリ上でボタンを動かし、大きさやコマンドを調整できます。大きい画面で編集したいときは、Webエディタでも。作った配置はQRでRunePadへ取り込めます。Webエディタでは、設定をブラウザ内で処理し、サーバへ送信しません。初回の準備後はオフラインでも使えます。
公開に向けて
現在は実機で接続の安定性と操作感を確認・調整しています。提供時期、価格、正式な対応機器は未定です。公開時にこのページでお知らせします。
開発対象はiPhoneとiPadです。接続先の機器やOSの組み合わせによって動作や接続手順が異なるため、対応範囲を検証しています。