MACRO PAD / GUIDE
マクロパッドの使い方
よく使う操作を、手元のボタンに。
コピーや貼り付けから、AIのスラッシュコマンドまで。接続先の入力欄やアプリを選び、RunePadのボタンで操作します。接続先への専用アプリのインストールは不要です。
01ショートカットを押す
コピー、貼り付け、元に戻すなどをワンタップで。例:コピーはMacでCommand + C、WindowsでCtrl + C。接続先の設定に合わせたキーを送ります。
02コマンドを入力する
/compact など、よく使う文字列をボタンに登録。入力のみ、または入力後にEnterで実行するかを選べます。空の入力欄で使ってください。登録できる文字列は半角英数字・空白・/・-、80文字までです。
03AIの操作をまとめる
Claude Code、Codex、Claude App、ChatGPT Appの非公式プリセットを用意。Mac向けの設定です。音声ボタンは接続先の音声入力を操作し、Mac側のマイクを使います。接続先で音声機能・ショートカットの設定が必要です。組み込みのスラッシュコマンドは入力のみで、Returnを押して実行します。
04押しやすく配置する
ボタンの大きさ・位置を変え、トラックパッドと同じ画面に。アプリ内で編集できます。普段のキーボードや分割キーボードと組み合わせ、手を動かしやすい配置に調整します。
05用途に合わせて切り替える
ブラウザ、文章入力、AIの操作などをプロファイルにまとめる。配置を保存して切り替えます。プロファイルの追加・書き出しにはProが必要です。
06Webでも編集する
大きな画面で配置を編集し、QRコードでアプリへ取り込む。Webエディタは無料です。設定はブラウザ内で処理し、サーバへ送信しません。QRには設定そのものが入り、取り込み時にWebへアクセスする必要はありません。QRに収まらない場合はJSONファイルで移せます。
押したボタンは色が変わります。設定の「画面」で、ボタンの反応と指の軌跡をそれぞれオフにできます。
「英数に切り替える」を選ぶと、コマンド入力前に英数への切り替えを要求します。入力後に元の入力モードへは戻しません。接続先のOSやIMEの設定によって挙動が異なります。